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Halloween魔道杯デイリー四日間で最高13位、総合17位という結果でした。
正直、この結果には満足していません。前から言っていたように総合一桁順位を狙っていて、それに向けての準備もしっかり行っていたつもりでした。

総合一桁ランカーになるには何が足りなかったのかを振り返ります。

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度々紹介している、今回の魔道杯11段で使用した術士デッキ
http://blog.livedoor.jp/esculenta_wiz/archives/15352955.html

記事で書いているように、理想条件下(雷パネルが枯渇しない、クイズミスをしない、ターゲティングは適切に、必要箇所では高乱数を引く、SSを適切なタイミングで使う等)では最速9ターン、安定10ターンのデッキです。

では実際に魔道杯本番でトーナメントを数百回、あるいは千回前後回して、どれだけ、この理想のターンが出せたかと言えば、9ターンを出せたのは二十回程度、10ターンを出せたのは数百回程度で、11ターンや事故でリタイアしたパターンがかなり多かったです。

→では、どの観点で甘えがあったのか

他の総合ランカーの方の11段デッキを見てみましょう
http://blog.livedoor.jp/esculenta_wiz/archives/15666145.html

この5人の中で一番パネルブースト搭載数が少ないのが、私が使った術士デッキです。
改めて、考えてみるとデッキの安定感、という数値で可視化しにくい指標にはどのような要素が含まれているのでしょうか?私が思うにそれは

・理想条件下での最短ターン数、安定ターン数(今回の魔道杯11段では安定10ターンが出せればよかった)
・パネルブースト数(6以上が理想的)
・SS見破り精霊をデッキに含むかどうか(後半戦ほど重要。11段ならラーミナ)
・SSパネル変換精霊をデッキに含むかどうか
・ボス戦での必要ターン数が少ないこと(11段ならチェイン前提で3ターンで倒せること)


今回の私の使用した術士デッキでは1番と4番の条件しか満たしていません
5番目の要素がなぜ重要かというと、例えば道中一戦目や二戦目で不都合な敵出現パターンに遭遇しても、それはリタイアすればよいのですが、ボス戦での事故率が高いと、それだけタイムロスが多くなるからです。(11段で言えば、さらに4ターンに一回ベルナデッタがHP回復することで事故った時のロスがより大きい)

これが今後の魔道杯デッキを組む上での注意点です。

10段使用デッキ こちらも市場さんのアイデアです。
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アスモデウス アルル シノ アカリ カーナ

全員フル覚醒、フルマナ
安定9ターンデッキ(80%以上9ターン出せます)

魔道杯四日間振り返り
・一日目 クリスタル消費16個 24位

術士デッキのある種の欠陥に気付く(逆に言えば本番前の試走では気付いていなかった)

・二日目 クリスタル消費41個 13位

3時間睡眠で頑張った結果

・三日目 クリスタル消費34個 19位

10段で戦う時間が増える

・四日目 クリスタル消費12個 93位

時間もなく気力も萎えており、省エネ走行

Halloween魔道杯トータルで
クリスタル消費103個 総合17位

お疲れ様でした!
記事は以上です

閲覧いただきありがとうございました!